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国際通信社 後手後手
新型インフルエンザが大流行している今年に限らず、子持ち主婦の間では、毎年11月から季節性インフルエンザの話題が時候の挨拶になっているように思います。「もう打った?」と聞けば「まだ〜」とか「やっと2回目」とか。まるで合言葉みたいです(笑)それぐらい、この時期はみんな戦々恐々として日々じりじりと迫りつつあるインフルエンザの脅威に怯えているわけです。まあ ここまで言うと大袈裟ですけど。
でも、ワクチン接種希望者の4人に1人が受けられない状況はちょっと異常ですよね。殊インフルエンザに関しては、相手が相手だけに医療機関の対応が後手後手に回ってしまいます。なんでも接種希望者の増加率は昨年と比べて19%増しだとか。ここまでの増加を予測しろと言われても、きっと難しいんでしょうねえ。。でも、よくよく考えてみたら、任意の、生死を左右する訳ではない予防接種が受けられなくて困っているなんて、贅沢な話です。日本みたいに医療が進んでいる国だからこその悩みなのかもしれないですよね。
国際通信社の各雑誌で日本の医療現場を取り上げてますが、今年の新型インフルエンザにまつわる騒動とパンデミックについて、現場における総括をやって欲しいです。インフルの話をここでするのはもう3回目?とにかく分からないことが多いんだと思うのです。ワクチンの副作用に始まり、接種回数の発表が錯綜したり、ワクチンの入荷状況が見えないとか、情報が行き渡っているよう見えて実は全くのデマも母親たちの間でどれだけ横行しているか分かりません。ここのところをがっつり掘り下げて、取材してもらえると興味深い記事が読めるのではないかと。期待してます。



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